身体を休めることの重要性 2016.09.20
今週末は、フライングディスク。アルティメット全日本大学選手権の本戦です。
学生プレーヤーにとっては、今年の集大成となるこの大会。
コンディションは整ってますか?
予選会や世界大会などをサポートしていて、
いつも感じるのが・・・・
試合が近くなると、練習強度は強く練習時間も多くなり、
身体に今まで以上に負担がかかっているのに
それを回復する時間を身体に与えないまま試合を迎える選手が多い。
ということ。
もちろん、練習をすることはとても大切だし
その積み重ねがあるからこそいいプレーに結びつきます。
でもね、せっかく練習したプレーも身体がクタクタの状態だったら・・・・?
イメージに身体がついていかなかったり
ここぞの試合で身体が動かなかったり
最悪の場合、大切な試合でケガをしてしまったり・・・。
身体が持っている回復力には限界があります。
だからこそ、大切な試合の前には練習と同じくらい回復させる
ことにも重点を置いてください。
具体的には、
・ストレッチを今までよりもしっかり行う
・練習の質はそのままに量を2割減らして集中的に行う
・試合の2~3日前は軽めの練習にして、できる限り疲労を抜く
・疲労回復に効く食べ物をとる(鶏むね肉やレモン、グレープフルーツなどの柑橘系)
・サプリメントを利用する
などがあります。
10の力(技術)を持っていても、身体の状態が5だったら
発揮できる力は50にしかなりません。
でも、9の力(技術)でも身体の状態が9なら81の力を発揮できます。
練習も大切ですが、是非しっかりと身体を休めて回復させたうえで
試合を迎えてくださいね。
980-0803
仙台市青葉区国分町1-7-18白蜂広瀬通ビル1F
あおばく整骨治療院 院長 弓田
お知らせ 2016.09.10
9月11日(日)~9月14日(水)
夏季休暇
9月17日(土)・9月18日(日)
フライングディスク・アルティメット
東北リーグ・秋田大会大会本部トレーナー
9月19日(祝)・9月22日(祝)
定休日
上記、休診とさせていただきます。
ご迷惑をお掛けしますが、宜しくお願い致します。
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あおばく整骨治療院 院長 弓田
現場&治療院でもよく見る症状と対策「偏平足その2」 2016.09.09
前回、試合があるからどうにかしたい場合のテーピングについて書かせていただきました。
しかし、テーピングしたから治るわけではないのです。
偏平足で痛みがあるのに、無理して練習を続けると、足底筋膜炎(土踏まずの炎症)
が起きたり、シンスプリント(スネの骨の内側にある骨膜の炎症)が起きたりすることがあります・
もちろん、上記の2つまで行ってしまうと安静は避けられません。
そこで、自分でできるケアの一例。
①テニスボールで足の裏をほぐす
※ゴルフボールでも構いませんが、個人的に試した結果、テニスボールのほうが
面で当たるので痛みが少なく、ゴルフボールは点になってしまうため、
強くやりすぎると炎症を起こす可能性があると考え、テニスボールとさせていただきました。
②ふくらはぎから足の裏を伸ばす。
腕立て伏せの姿勢から伸ばしたい側の足を下、反対側の足を上にして、
かかとを地面につけるように後ろに下がります。
※詳しくはFacebookの画像を参考にしてください。
これらを試してみて、それでもやっぱり痛いときは、
自力では難しいのでプロに任せましょう。
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あおばく整骨治療院 院長 弓田
現場&治療院でもよく見る症状と対策「扁平足」 2016.09.06
本来は、縦と横にアーチ(土踏まず)があり、歩いたり走ったり、
跳んで着地したりした時に衝撃を吸収してくれています。
しかし、このアーチを作ってくれている筋肉は足の指をあまり
動かさなかったり、ふくらはぎが硬かったり、
ヒールやペタンコの靴で負担をかけ続けると、
だんだん弱っていきます。
こうなると、足の裏が本来吸収してくれるはずだった衝撃が、
足首やすねの骨、膝や股関節にかかってしまい、
ケガや痛みの原因になることもあらります。
根本的には、足の指を動かしたり、ふくらはぎをストレッチや
施術でやわらかくしてキチンと動くようにする必要がありますが、
近々試合があるから何とかしたい!!
というかたは、5センチ幅のキネシオテープを使った
テーピングを試してみてください。
1、長さ15~20センチのY字を1本、長さ10センチのI字を1本準備します。
2、Y字の根元をかかとにはり、片方を親指方向、もう片方を小指側にはります。
3、小指側の足の甲の真ん中辺りから、足の裏を引き上げるようにはります。
※Facebookに詳しい写真を載せてありますので参考にしてください。
簡単ですが、多少は楽になりますよ!
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あおばく整骨治療院 院長 弓田
現場でよくあるケガを対処法「足首の捻挫」 2016.09.02
なかでも、最も多いのは内側に捻る内反捻挫です。
一般的に捻挫というと、
「ただひねっただけだから大丈夫」
と軽く見られがちですが・・・・・
軽めの捻挫でも一部の関節を支えているワイヤーのような靭帯という部分が、
一部伸ばされてしまったり、部分的に切れてしまっている状態です。
もし、そのままなんの応急措置もしないでスポーツを続ければ・・・
当然、軽めの捻挫が中等度(まあまあワイヤーが切れてしまっている状態)まで進み、
その日の夜や、翌日にがっつりと腫れてしまったりします。
さらに、足首は体重がかかる箇所なので、初期にしっかり固定しないと、
関節がつまったり緩くなったりと、後遺症が 残りやすい関節でもあります。
捻挫したら、まず伸び縮みする包帯やバンテージなどで、
内側→足裏→外側→足首の前→内くるぶし足首の後→外くるぶしと八の字を
書くように巻き上げて圧迫し、その外側から冷やしてあげてください。
腫れのピークは24~72時間前後なので、その間はできるだけ固定を続けてください。
可能なら、早めに治療院や病院で診てもらいましょう!
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あおばく整骨治療院 院長 弓田