20年以上前から、ぎっくり腰を繰り返していた70代女性の腰痛の原因とは?
こんにちは、宮城県仙台市青葉区であおばく整骨治療院を開業しています、院長の弓田龍輔です。
この記事では、20年以上前から、ぎっくり腰を繰り返していた70代女性の腰痛の原因を解説しています。
結論:お腹•股関節前側•太ももの前側の筋肉が伸びなくなり、腰に負担が集中してぎっくり腰を繰り返していた。
この方がぎっくり腰になるときは、イスや床から立ち上がろうとした時がほとんどでした。
重い物を持った訳でも、急に動いた訳でもありません。
立ち上がるという動きは、体の前側が伸びる+体の後側が引っ張るの組み合わせです。
体の前側が伸びてくれなければ、うまく立ち上がれません。
更に、背中は肋骨があるので引っ張るのは得意ではないので、腰に負担が集中しやすいのです。
この場合、痛い腰を直接マッサージしても、あまり変わりません。
むしろ、ほかの筋肉にひっぱられている腰を直接マッサージしてしまうと、楽になるどころか悪化することもあります。
じゃあ当院では何をしたのか?
腰は触らず、お腹・太もも・股関節の筋肉を緩めて、背骨と骨盤を動くようにしました。
施術後、ベッドから立ち上がってもらうと、腰の痛みは半分以下に減りました。
その後、4回ほど同様の施術をさせていただき、立ち上がりの動きでの痛みは無くなり本人にも喜んでいただきました。
〔ぎっくり腰を繰り返す、イスから立ち上がるときに腰が痛いあなたへ〕
ぎっくり腰を繰り返すのは恐怖ですよね・・・。
イスから立ち上がるたびに腰が痛むのはストレスですよね・・・・。
そんな時、痛い腰をマッサージしたくなる気持ちはわかります。
もちろん、痛いところをマッサージして楽になり、改善していくなら、それも正解です。
でも、それで楽にならなかったり、すぐに痛みがぶり返すなら、当院がお力になれるかも知れません。
最後までお読みいただきありがとうございました。










