あおばく整骨治療院

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腕立て伏せをすると右肩が痛む、40代男性の改善事例

腕立て伏せをすると右肩が痛む、40代男性の改善事例

こんにちは、宮城県仙台市青葉区であおばく整骨治療院を開業しています、院長の弓田龍輔です。

 

 

https://aobaku-seikotsu.com/

 

 

今回は、腕立て伏せをすると、右肩が痛くなるという

 

お悩みを抱えておられた40代男性の患者さん(以下Kさん)の改善事例を紹介させていただきます。

 

Kさんは、40代のデスクワークが多いお仕事の男性。

 

趣味でランニングをしていて、ハーフマラソンにもエントリーされているアクティブな方。

 

普段、ランニング後に補強で腕立て伏せも行っていました。

 

3ヶ月ほど前に、お子さんを抱っこした時に、右肩に痛みがはしり、

 

それ以来、腕立て伏せをするたびに右肩に痛みが出るため、

 

患者様のご紹介で、当院へ来院しました。

 

痛みで、趣味が楽しめないのはツライですよね•••••。

 

同じような不調を抱えておられる方の励みになれば嬉しく思います。 ぜひ最後までご覧ください。 

 

 

 

腕立て伏せで肩が痛くなる原因とは? 

 

Kさんのお身体の施術前の状態

 

右の頭と首をつなぐ筋肉、右肩と腕をつなぐ筋肉、右の胸の筋肉、

 

右のお腹の筋肉、左の骨盤と太もも・背骨と太ももをつなぐ筋肉がカチカチに固まり、

 

左右の肩が内側に軽く巻いて、

 

いわゆる猫背•巻き肩の状態でした。 

 

 

Kさんの腕立て伏せの時の肩の痛みの原因=体の前後の筋力のアンバランス+お仕事の姿勢によるゆがみ

 

Kさんのお身体は、体の前側の筋力が後ろ側に比べて強く、

 

あまりトレーニングしなくても、胸の筋肉が発達しやすいお身体。

 

その分、背中が負けてしまい、体が丸まりやすい体質。

 

更にお仕事で、丸まったところで、お子さんを抱っこした時に、

 

右肩に負担が集中し、痛みが出たと考えれます。

 

 

 

Kさんの肩の痛みを改善するための治し方 

 

当院では、Kさんの膝を改善するために以下の整体を行いました。 

 

1. 神経を正常に整える整体 

 

立った状態・前かがみで腕を多用したことよりゆがみ、うまく流れなくなった神経を

 

肘より末端・膝より末端のツボを鍼で刺激することで正常に整える整体を行いました。 

 

神経の流れが正常に戻ることで、神経由来のゆがみや痛みが和らいでいきます。

 

 

2. 硬くなった筋肉の硬さを取り除く整体 

 

手技により、頭と首をつなぐ筋肉、肩と腕をつなぐ筋肉、腕と背骨をつなぐ筋肉、

 

姿勢を維持するときに使われる、肋骨と骨盤をつなぐ筋肉・骨盤と太もも・背骨と太ももをつなぐ筋肉、

 

の硬さを取り除き、力を発揮しにくくなった筋肉を整えることで、

 

しっかりと身体を支えることができるので、筋肉由来のゆがみや痛みが和らいでいきます。 

 

 

さらに、前後の筋力のバランスを整えるため、

 

ご自宅での簡単なチューブでのトレーニングを行っていただきました。

 

改善の経過 

 

7回目の治療が終わった時には、Kさんから

 

「腕立て伏せしても痛くない」

 

 

というお話を聞かせていただきました。 

 

 

大幅な筋力のアンバランスがある場合、

 

緩める+鍛えるが効果的です。

 

 

以下のような症状がある場合は、当院の整体がお役に立てるかもしれません。

 

 

・腕立て伏せをすると、肩が痛い

 

・痛みで好きなことができない

 

 

心当たりがある方は、1日も早く当院までご相談ください。

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