前かがみ・立ち上がる時に、腰・お尻が痛い70代男性の改善事例
こんにちは、宮城県仙台市青葉区であおばく整骨治療院を開業しています、院長の弓田龍輔です。
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今回は、前かがみ・立ち上がるときに、腰・おが痛いというお悩みを抱えていた、
70代女性・会社役員(以下Eさん)の改善事例を紹介させていただきます。
Eさんは、会社でも自宅でも座っていることが多く、
休日は、自宅ソファーに長時間座りっぱなしでテレビを見たり、
座ったまま、うたた寝してしまうこともよくあるそうです。
昨日、ソファーで座ったままうたた寝したあと、立ち上がろうとしたとき、
腰・お尻に痛みが走り、そこから前かがみ・立ち上がる動きをするたびに
痛みが出るようになり、当院に来院しました。
前かがみでズボンや靴を履くたびに痛みがでたり、
椅子やトイレから立ち上がるたびに痛みがでるのは、かなりストレスになりますよね・・・・・。
同じような不調を抱えておられる方のご参考になればうれしいです。
ぜひ、最後までご覧ください。
長時間ソファーに座ったあとに、腰・お尻が痛くなる原因とは?
「首の前側・胸・おなか・股関節前側周辺の筋肉がかたまったことによるゆがみ」
Eさんの場合、普段からのデスクワークで姿勢が丸まっていたところに、
更にソファーに座ったままうたた寝したため、
首の前側・胸・おなか・股関節の前側の筋肉が固まり、
本来あるはずの背骨や骨盤、股関節の動きが邪魔されている状態になったと考えられます。
Eさんの腰・お尻の治し方
Eさんの腰・お尻を楽にするために必要なことは、
「首の前側・胸・おなか・股関節前側周辺の筋肉がかたまったゆがみを改善すること」
まず、長期間の姿勢のゆがみにより、うまく流れなくなった神経を
膝より下のツボを微弱電流で刺激することで正常に整える整体を行いました。
神経の流れが正常に戻ることで、ゆがみや痛みが和らいでいきます。
さらに、腕のツボを微弱電流で刺激することで、首の前側の・胸の筋肉をゆるめます。
最後に、手技により、姿勢を維持するときに使われる、背中・股関節周辺の筋肉の硬さを取り除き、
力を発揮しにくくなった筋肉を整えることで、しっかりと身体を支えることができるようになります。
改善の経過
1回目の治療が終わった時には、Eさんから
「立ち上がりの痛みが半分ぐらいになった」
更に、6回目の治療後には、
「立ち上がりも、前かがみも痛くない」
とのお話をいただきました。
私としても嬉しい限りでした。
もちろん、また長時間の座りっぱなし・ソファーで座ったままのうたた寝をすれば再発する可能性はありますが、
きちんとケアすれば、痛みのない日々を過ごすことは可能です。
<セルフケア>
「仕事に飽きたら胸を張る・歩くときに歩幅をひろくする」
腰やお尻がいたい場合、身体が丸まっていることが多いので、
身体の前側にある胸やおなかの筋肉を伸ばすために胸を張ったり、
歩くとき歩幅を広くして、股関節の前側やお尻の筋肉に刺激を入れましょう。
以下のような症状がある場合は、当院の整体がお役に立てるかもしれません。
・前かがみをすると腰やお尻が痛い
・立ち上がる時に腰やお尻が痛い
心当たりがある方は、1日も早く当院までご相談ください










