朝起きた時に腰・ランニング時に左太もも裏が痛くなる30代男性の改善事例
朝起きた時に腰・ランニング時に左太もも裏が痛くなる30代男性の改善事例
こんにちは、宮城県仙台市青葉区であおばく整骨治療院を開業しています、院長の弓田龍輔です。
https://aobaku-seikotsu.com/
今回は、朝起きた時に腰・ランニング時に左太もも裏が痛くなるという
お悩みを抱えておられた30代男性の患者さん(以下Mさん)の改善事例を紹介させていただきます。
Mさんは弁護士の仕事をしながら、マラソンをしている方で、
ハーフマラソンから100キロ以上走るウルトラマラソン、
更には、富士登山競争まで走る、非常にアクティブな方です。
元々、私の知り合いの先生の治療院に通っていましたが、
転勤により通えなくなり、当院へ来院しました。
朝起きた時や、自分の好きなことをしているときに、
腰が痛くなるのはつらいですよね・・・。
同じような不調を抱えておられる方の励みになれば嬉しく思います。
ぜひ最後までご覧ください。
朝起きた時に腰・ランニング時に左太もも裏が痛くなる原因とは?
Mさんのお身体の施術前の状態
首の後側・背骨と太ももの前、骨盤と太ももをつなぐ筋肉・肋骨と骨盤をつなぐ筋肉がカチカチに固まり、
前後・左右のバランスが大幅に歪んでいる状態でした。
更に、太ももの前側や足の甲もガチガチに固まっていました。
Mさんの腰痛・左太ももの痛みの原因=座っているときの姿勢のゆがみ+疲労
Mさんのお身体は、長時間の座りっぱなしと、ランニングの疲労により、前後・左右のバランスが大幅に崩れていました。
いわいる「身体がゆがんだ状態」です。
さらに、Mさんはここ1~2か月で走る距離を増やしてから、
腰痛と左太もも裏の痛みがひどくなったとおっしゃっていました。
さらに、仕事が忙しく、疲れが溜まっている自覚があったそうです。
身体は、前後・左右でバランスが取れているときに一番筋肉が力を発揮しやすく、血流がよい状態になるよう設計されています。
このバランスが崩れてしまうと、筋肉が体を支える力が弱くなり、回復も遅くなってしまいます。
身体がゆがんだことで、座っている時に身体をを支える力が弱くなり、
更に、走る距離が増えたため疲労の蓄積により筋肉の回復が間に合わず、
腰や左太もも裏に負担がかかってしまったのです。
Mさんの腰痛を改善するための治し方
当院では、Mさんの腰痛を改善するために以下の整体を行いました。
1.疲労の回復を促す整体
おなかや背中などの血流を改善するツボを鍼で刺激することで、
疲労の回復を促す整体を行いました。
2. 神経を正常に整える整体
長期間の立ちっぱなしと前かがみによりゆがみ、うまく流れなくなった神経を
膝より下のツボを鍼で刺激することで正常に整える整体を行いました。
神経の流れが正常に戻ることで、神経由来のゆがみや痛みが和らいでいきます。
2. 硬くなった筋肉の硬さを取り除く整体
手技により、姿勢を維持するときに使われる、背中や腰・股関節周辺の筋肉の硬さを取り除き、
力を発揮しにくくなった筋肉を整えることで、しっかりと身体を支えることができるので、
筋肉由来のゆがみや痛みが和らいでいきます。
改善の経過
7回目の治療が終わった時には、Mさんから
「朝起きた時腰が痛くない」
「走っていても左太もも裏が痛くない」
というお話を聞かせていただきました。
また、治療を継続していくうちに、フルマラソンで3時間を切れたと教えてくださいました。
私としても嬉しい限りでした。
もちろん、レースに出る以上はハードな練習をするので、
疲労がたまって、また痛みが出ることはありますが、
きちんとケアすれば、コントロール可能です。
以下のような症状がある場合は、当院の整体がお役に立てるかもしれません。
・朝起きた時腰が痛い
・ランニングをしていると、左太もも裏が痛い
心当たりがある方は、1日も早く当院までご相談ください。










