あおばく整骨治療院

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寝るときに仰向けになると右首・右肩・右股関節が苦しい30代女性の改善事例

寝るときに仰向けになると右首・右肩・右股関節が苦しい30代女性の改善事例

寝るときに仰向けになると右首・右肩・右股関節が苦しい30代女性患者さんの改善事例


こんにちは、宮城県仙台市青葉区であおばく整骨治療院を開業しています、院長の弓田龍輔です。


https://aobaku-seikotsu.com/
今回は、寝るときに仰向けになると右首・右肩・右股関節が苦しいという

お悩みを抱えておられた30代女性の患者さん(以下Aさん)の改善事例を紹介させていただきます。

Aさんは、30代の医療系のお仕事をしている女性です。

5年前から、寝るときに仰向けになると右首・右肩・右股関節に違和感があることに気づきましたが、

あまり強くなかったので、ずっと我慢していました。

その後、YouTubeやネットの情報を集めながらセルフケアをしましたが、なかなか改善せず。

だんだん苦しさが強くなり、寝るときに気になって寝れない日が多くなってきたため、

国家資格をもった施術者がいる治療院で施術を受けようと思い、当院へ来院しました。



同じような不調を抱えておられる方の励みになれば嬉しく思います。 ぜひ最後までご覧ください。

長時間座っていると腰が痛くなる原因とは?

Aさんのお身体の施術前の状態

右首の前側・横・右肩と腕をつなぐ筋肉、右肩甲骨と背骨をつなぐ筋肉・肋骨と骨盤をつなぐ筋肉、

背骨と太ももをつなぐ筋肉、骨盤と太ももをつなぐ筋肉がカチカチに固まり、

前後・左右のバランスが大幅に歪んでいる状態でした。


Aさんの右首・右肩・右股関節の痛みの原因=お仕事の姿勢ゆがみ

Aさんのお身体は、座った状態で右側に身体を傾けておこなう仕事の姿勢により前後・左右のバランスが崩れていました。

その姿勢を維持するように筋肉がかたまってゆがんでいました。


身体は、前後・左右でバランスが取れているときに一番筋肉が力を発揮しやすく、血流がよい状態になるよう設計されています。

このバランスが崩れてしまうと、筋肉が体を支える力が弱くなり、回復も遅くなってしまいます。

いわいる「身体がゆがんだ状態」です。

身体は、長時間同じ姿勢をとると、その状態でかたまりやすくなります。

それにより、前後・左右バランスが崩れてゆがんでかたまり、痛みがなかなか良くならなかったと考えられます。


Aさんの右首・右肩・右股関節の痛みを改善するための治し方

当院では、Aさんの首の痛みを改善するために以下の整体を行いました。

1. 神経を正常に整える整体

仕事中の姿勢によりゆがみ、うまく流れなくなった神経を

肘より末端・膝より末端のツボを鍼で刺激することで正常に整える整体を行いました。

神経の流れが正常に戻ることで、神経由来のゆがみや痛みが和らいでいきます。


2. 硬くなった筋肉の硬さを取り除く整体

手技により、右首の前側・横・右肩と腕をつなぐ筋肉、右肩甲骨と背骨をつなぐ筋肉、

姿勢を維持するときに使われる、背中や腰・股関節周辺の筋肉の硬さを取り除き、

力を発揮しにくくなった筋肉を整えることで、しっかりと身体を支えることができるので、

筋肉由来のゆがみや痛みが和らいでいきます。


改善の経過

5回目の治療が終わった時には、Aさんから

「寝るとき右首・右肩・右股関節の痛みを感じなくなった

というお話を聞かせていただきました。


また、治療を継続していくうちに、夜もぐっすり眠れるようになったと教えてくださいました。


私としても嬉しい限りでした。


以下のような症状がある場合は、当院の整体がお役に立てるかもしれません。


寝るときに仰向けになると右首・右肩・右股関節が苦しい


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