座っていると首・肩甲骨の間・腰が痛くなる50代女性の改善事例
こんにちは、宮城県仙台市青葉区であおばく整骨治療院を開業しています、院長の弓田龍輔です。
https://aobaku-seikotsu.com/
今回は、座っていると首・肩甲骨の間・腰が痛くなるという
お悩みを抱えておられた50代女性の患者さん(以下Yさん)の改善事例を紹介させていただきます。
Yさんは、50代のデスクワーク中心のお仕事をしている女性です。
15年前に交通事故に遭い、そのあとからお仕事で座っていると首・肩甲骨の間・腰が痛むようになりました。
その後、複数の整骨院や整体院などで施術を受けましたが、あまり変化せず、当院へ来院しました。
同じような不調を抱えておられる方の励みになれば嬉しく思います。 ぜひ最後までご覧ください。
座っていると首・肩甲骨の間・腰が痛くなるが痛くなる原因とは?
Yさんのお身体の施術前の状態
首の前・肩甲骨と背骨をつなぐ筋肉・肋骨と骨盤をつなぐ筋肉、
背骨と太ももをつなぐ筋肉、骨盤と太ももをつなぐ筋肉がカチカチに固まり、
頭が前に出てあごがあがり、肩が内側に巻き、背中は丸まり、反り腰気味になっていました。
Yさんの首・肩甲骨も間・腰の痛みの原因=交通事故の影響+お仕事による姿勢ゆがみ+疲労
Yさんのお仕事は、デスクワーク中心なので、一日の大部分座ったまま画面を見るお仕事です。
座りっぱなしで股関節周りが固まり、身体を丸めて画面に近づき、キーボードをうつために肩が巻く。
さらに、過去の交通事故の際、首を長期間固定していたため、
筋力低下が起こり、首や肩耐久力が低いままでした。
もちろん、デスクワーク時に上記のような姿勢をとるのは問題ありません。
しかし、そのまま固まると、前後・左右バランスが崩れてゆがんでかたまり、血流が悪くなります。
もともと弱い箇所に、負担がかかっていたため、動かさなくても痛みが出ていたと考えられます。
Yさんの首・肩甲骨の間・腰の痛みを改善するための治し方
当院では、Yさんの首・肩甲骨の間・腰の痛みを改善するために以下の整体を行いました。
1. 神経を正常に整える整体
仕事中の姿勢によりゆがみ、うまく流れなくなった神経を
肘より末端のツボ、膝より末端のツボを鍼で刺激することで正常に整える整体を行いました。
神経の流れが正常に戻ることで、神経由来のゆがみや痛みが和らいでいきます。
2. 硬くなった筋肉の硬さを取り除く整体
手技により、首の前・肩甲骨と背骨をつなぐ筋肉・肋骨と骨盤をつなぐ筋肉、
姿勢を維持するときに使われる、背骨と太ももをつなぐ筋肉、骨盤と太ももをつなぐ筋肉の硬さを取り除き、
力を発揮しにくくなった筋肉を整えることで、しっかりと身体を支えることができるので、
筋肉由来のゆがみや痛みが和らいでいきます。
3.弱った筋肉の耐久力を戻す整体
頭や腕を支えるために必要な筋肉が、ちゃんと稼働するよにしました。
これに関しては筋トレと一緒で、1回で大幅には変わりませんが、
徐々に、耐久力があがっていきます。
改善の経過
6回目の治療が終わった時には、Yさんから
「首の痛みを感じなくなった」
というお話を聞かせていただきました。
私としても嬉しい限りでした。
Yさんの場合、筋肉の耐久力低下と疲労も関連しているので、
何時間デスクワークしても痛みを全く感じなくなるというのはかなり難しいですが、
日常生活で、あまり気にならないレベルまで軽減しました。
以下のような症状がある場合は、当院の整体がお役に立てるかもしれません。
・座っていると首・肩甲骨の間・腰が痛くなる
・仕事で負担のかかる姿勢を取らざる負えないけど、この痛みをすこしでも減らしたい
心当たりがある方は、1日も早く当院までご相談ください。