あおばく整骨治療院

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寒くなってから首肩が重く感じる不調の原因とは?

寒くなってから首肩が重く感じる不調の原因とは?

「寒くなってから首肩が重たく感じる」

 

このようなお悩みをお持ちの方に、読んでいただきたい記事です。

 

こんにちは。

 

宮城県仙台市青葉区で、あおばく整骨治療院を開業しております、弓田龍輔です。

 

 

「最近寒くなってから首肩が重たく感じる」

 

とのご相談を多くいただきます。

 

今回は、なぜ寒くなると首肩が重くなるのかを考えてみましょう。

 

【なぜ寒くなると首肩が重くなるのか?】

 

結論:寒さで首をすくめたり、肩を丸めることで、首の前側や胸の筋肉が硬くなるから。

 

寒くなってくると、無意識に首をすくめたり、肩を丸めたりしてしまいますよね。

 

これは、身体が熱を逃がさないように無意識に行うおこる反応と考えられ、避けるのは難しいと思います。

 

しかし、首をすくめるたり、肩を丸めると、首の前側や胸の筋肉が硬くなりやすくなると考えられます。

 

 

 

 

これらの筋肉が硬くなると、頭や肩甲骨が前に引っ張られるので、これらをささえている首・肩の筋肉への負担が増えて重く感じると考えられます。

 

(出典情報:日本健康運動研究所https://jhei.net/news/2014/000277.html)

 

※以下の様な症状がある方は、安心するためにも、まず医師の診察を受けることをおすすめします。

 

・吐き気、意識がもうろうとする。

・めまいがする、振り向くとクラっとする

・風邪をひいていないのに熱があり、首がかたまって動かない

・両手がしびれる、細かい作業ができない、スムーズに歩けない

 

 

セルフケアとしては、胸を伸ばしてから痛くない範囲で上を向いて首の前側を伸ばす。

 

 

 

 

過去にもおすすめしたセルフケアです。

 

胸の筋肉が固まった状態で上を向こうとすると、頭が前に出たままになりやすく、首がつまったような感覚になりやすいと思います。

 

さらに、無理に上を向こうとすると、痛みによる防御反応で、筋肉がかたまってしまう可能性があります。

 

なので、先に胸を伸ばしてから、痛くない範囲で上を向いてみましょう。

 

もちろん、いい姿勢を意識して保てればよいのですが、寒さや、お忙しい毎日を過ごしている方には大変かと思います。

 

そこで、思い出したときに胸の筋肉と首の前側を伸ばしが完全にかたまるのを防ぎましょう。

 

 

もし、これらのセルフケアを試しても、あまり変化しない場合は、当院の施術がお役に立てるかもしれません。

 

 

皆様のお身体に対する不安が、少しでも軽くなることを心よりお祈りいたしております。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

【この記事を書いた人】

 

 

弓田龍輔

 

あおばく整骨治療院 院長

 

柔道整復師・はり師・きゅう師

 

 

 

 

 

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