同じ姿勢でいても、歩いていても腰が痛い30代男性の改善事例
こんにちは、宮城県仙台市青葉区であおばく整骨治療院を開業しています、院長の弓田龍輔です。
https://aobaku-seikotsu.com/
今回は、同じ姿勢でいても、歩いていても腰が痛いというお悩みを抱えていた、
30代男性(以下Sさん)の改善事例を紹介させていただきます。
Sさんは、複数の仕事をこなす30代の男性です。
業務内容は、重いものを持ったり、PC作業をしたり、歩く回ったりと様々。
3日ほど前に重いものを持ち上げた際に、腰がピキッとなり、
そこから徐々に痛みが強くなり、やや前かがみの状態で当院に来院しました。
いわゆるぎっくり腰です。
ぎっくり腰になると、着替えやトイレなど、何気ない動作がストレスになりますよね・・・・・。
同じような不調を抱えておられる方のご参考になればうれしいです。
ぜひ、最後までご覧ください。
同じ姿勢でいても、歩いていても腰が痛い原因とは?
「おなか・股関節周辺の筋肉がかたまってゆがんだ状態で重いものを持ったことで起きたケガ+炎症」
Sさんの場合、様々なお仕事姿勢でバランスが崩れゆがんでいた状態で、
腰に負担がかかって起きたケガと炎症と考えられます。
検査してみると、おなか・股関節周辺の筋肉が緊張していました。
さらに、痛めた心当たりがあり、日に日に痛みが増えてきている場合、
24時間~72時間は炎症がある可能性があります。
腰は。ケガ+炎症に対する防御反応でかたまったと考えられます。
Sさんの腰の痛みの治し方
Sさんの腰の痛みを楽にするために必要なことは、
「炎症を抑えること」と、
「腰の痛みを抑えること」と、
「姿勢のゆがみを改善すること」
まず、炎症している個所にほぼ感じない電気治療器をあてて、
炎症を沈めます。
次に、膝より下のツボを鍼で刺激することで、神経の流れが正常に戻し、
防神経由来のゆがみや痛みが和らいでいきます。
最後に、手技により、姿勢を維持するときに使われる、背中や腰・おなか・股関節周辺の筋肉の硬さを取り除き、
力を発揮しにくくなった筋肉を整えることで、多少歩いたり、姿勢を維持できるようになります。
改善の経過
1回目の治療が終わった時には、Sさんから
「まっすぐ立てる!!」
更に、3回目の治療後には、
「じっとしていても、歩いても腰に痛みがない」
とのお話をいただきました。
私としても嬉しい限りでした。
もちろん、疲労がたまればぎっくり腰は再発する可能性はありますが、
きちんとケアをしていけば、痛みのない日々を過ごすことは可能です。
以下のような症状がある場合は、当院の整体がお役に立てるかもしれません。
・ぎっくり腰でまっすぐに立てない
・じっとしていても、歩いていても腰が痛い
・ぎっくり腰から1日も早く解放されたい
心当たりがある方は、1日も早く当院までご相談ください










