右腕を上げたとき右首・右肩が痛む40代男性の改善事例
こんにちは、宮城県仙台市青葉区であおばく整骨治療院を開業しています、院長の弓田龍輔です。
https://aobaku-seikotsu.com/
今回は、右腕をあげたとき、右首・右肩が痛いというお悩みを抱えていた、
40代男性会社員(以下Kさん)の改善事例を紹介させていただきます。
Kさんのお仕事は、デスクワーク。
1週間ほど前に、上着に袖を通すときの腕をあげる動作をしたとき、
右首と右肩に痛みを感じました。
そこから、同じ動きをするたびに痛みが出るので、
ご家族のご紹介で、当院に来院しました。
上着を来るたびに、首や肩が痛むのは、かなりストレスになりますよね・・・・・。
同じような不調を抱えておられる方のご参考になればうれしいです。
ぜひ、最後までご覧ください。
右腕を上げた時、右首・右肩が痛い原因とは?
「右の腕・右の胸・右の背中・左のおなか・右股関節前側・左股関節後側周辺の筋肉がかたまったことによるゆがみ」
Kさんの場合、デスクワークにより姿勢が前に傾いて骨盤や背骨周辺がかたまり、
猫背気味の状態に、なっていました。
この状態だと肩甲骨や首が動きにくくなるため、首・肩に負担がかかったと考えられます。
よく聞いてみると、肩こりの自覚は数年前からあったそうです。
Kさんの右首・右肩の治し方
Kさんの首・肩を楽にするために必要なことは、
「首・肩の負荷をへらすために、丸まった姿勢のゆがみを改善すること」
まず、長期間の姿勢のゆがみにより、うまく流れなくなった神経を
膝より下のツボを鍼で刺激することで正常に整える整体を行いました。
神経の流れが正常に戻ることで、ゆがみや痛みが和らいでいきます。
さらに、腕のツボを鍼で刺激することで、首の前側の筋肉をやわらげます。
最後に、手技により、姿勢を維持するときに使われる、背中・股関節周辺の筋肉の硬さを取り除き、
力を発揮しにくくなった筋肉を整えることで、しっかりと身体を支えることができるようになります。
改善の経過
3回目の治療が終わった時には、Kさんから
「右首の痛みが無くなった」
更に、6回目の治療後には、
「腕を上げてもどこも痛くなくなった」
とのお話をいただきました。
私としても嬉しい限りでした。
もちろん、疲労がたまれば首や肩の痛みは再発する可能性はありますが、
きちんとケアをしていけば、痛みのない日々を過ごすことは可能です。
<セルフケア>
「左右の胸・左右の股関節の前側をゆるめる」
首や肩がいたい場合、身体が丸まっていることが多いので、
身体の前側にある胸や股関節の前側の筋肉をほぐしたり、ストレッチてゆるめましょう。
以下のような症状がある場合は、当院の整体がお役に立てるかもしれません。
・腕を上げると首・肩が痛い
・肩こりがずっとある
心当たりがある方は、1日も早く当院までご相談ください










