あおばく整骨治療院

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上を向くと、右首・右肩が痛い60代女性の改善事例

上を向くと、右首・右肩が痛い60代女性の改善事例

こんにちは、宮城県仙台市青葉区であおばく整骨治療院を開業しています、院長の弓田龍輔です。

 

https://aobaku-seikotsu.com/

 

 

今回は、上を向くと、右首・右肩が痛いというお悩みを抱えていた、

 

60代女性・自営業(以下Tさん)の改善事例を紹介させていただきます。

 

Tさんのお仕事は、デスクワーク。

 

2年ほど前から、肩こりを自覚していましたが、

 

そのままにしていたら、数ヶ月前からひどくなり、整形外科を受診。

 

ストレートネックを診断され、痛み止めを出されましたが、あまり変化せず。

 

当院の患者様のご紹介で、当院に来院しました。

 

上を向くたびに首や肩が痛いのは、かなりストレスになりますよね・・・・・。

 

同じような不調を抱えておられる方のご参考になればうれしいです。

 

ぜひ、最後までご覧ください。

 

 

上をむくと、右首・右肩が痛い原因とは?

 

 

「右の腕・右の胸・右の背中・右のおなか・左の腰・右股関節前側・左股関節後側周辺の筋肉がかたまったことによるゆがみ」

 

Tさんの場合、デスクワークにより姿勢が前に傾いて骨盤や背骨周辺がかたまり、

 

猫背気味の状態に、なっていました。

 

更に、2年以上経過していたため、身体がその状態を「普通」だと認識していました。

 

この姿勢だと、ゆがんで首・肩に負担がかかり続けるので、

 

徐々に痛みが強くなったと考えられます。

 

Tさんの右首・右肩の治し方

 

 

Tさんの首・肩を楽にするために必要なことは、

 

 

「首・肩の負荷をへらすために、かたまった姿勢のゆがみを改善すること」

 

 

まず、長期間の姿勢のゆがみにより、うまく流れなくなった神経を

 

膝より下のツボを鍼で刺激することで正常に整える整体を行いました。

 

神経の流れが正常に戻ることで、ゆがみや痛みが和らいでいきます。

 

さらに、腕のツボを鍼で刺激することで、首の前側の筋肉をやわらげます。

 

最後に、手技により、姿勢を維持するときに使われる、背中・股関節周辺の筋肉の硬さを取り除き、

 

力を発揮しにくくなった筋肉を整えることで、しっかりと身体を支えることができるようになります。

 

 

改善の経過

 

4回目の治療が終わった時には、Kさんから

 

「右肩の痛みが無くなった」

 

更に、9回目の治療後には、

 

「上を向いても首が痛くなくなった」

 

とのお話をいただきました。

 

私としても嬉しい限りでした。

 

もちろん、疲労がたまれば首や肩の痛みは再発する可能性はありますが、

 

きちんとケアをしていけば、痛みのない日々を過ごすことは可能です。

 

<セルフケア>

「仕事に飽きたら胸を張る・歩くときに歩幅をひろくする」

 

首や肩がいたい場合、身体が丸まっていることが多いので、

 

身体の前側にある胸やおなかの筋肉を伸ばすために胸を張ったり、

 

歩くとき歩幅を広くして、股関節の前側やお尻の筋肉に刺激を入れましょう。

 

 

以下のような症状がある場合は、当院の整体がお役に立てるかもしれません。

 

 

・上をむくと、首・肩が痛い

 

 

・肩こりがずっとある

 

 

心当たりがある方は、1日も早く当院までご相談ください

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